成績アップ事例
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【数学31点UP】「答え合わせのやり方」を変えて急成長! AIが見抜いた“小学校の復習”が最大の近道でした
今回の主役
髙岸 陽向 さん(中学2年生)
- 苦手科目:数学
- 成果:31点アップ!
「公式は覚えているはずなのに、なぜか問題が解けない…」
そんな悩みを抱えていた中学2年生の陽向さん。 真面目に頑張っているのに成果が出ないという苦しい状況から、AI(atama+)による分析と、プロ講師による「学習のクセ」の改善で、見事な逆転劇を見せてくれました。
1真面目に頑張っているのに…「見えない壁」
塾に来ると、いつも真面目に机に向かっていた陽向さん。 しかし、11月の学習ログ(勉強の記録)を見ると、ある異変が起きていました。
特に苦戦していたのが、中2数学の難所である「連立方程式の利用(速さ・割合)」です。 授業動画を見てから演習問題に進んでも、なかなか「クリア(合格)」できず、標準的な解答時間の2倍以上かかってしまうこともありました。
「公式は頭に入っているのに、なぜか式が立てられない…」
本人もそんなもどかしさを感じていたようで、何度も同じ単元を行ったり来たりする苦しい時間が続いていました。 どこでつまずいているのか、本人さえも気づいていない「見えない課題」があったのです。
2AIが見つけた「最短ルート」は小学生の復習!?
そこで活躍したのが、AI学習システム「atama+」です。
AIが陽向さんの回答データを分析して導き出した診断結果に、私たちもハッとさせられました。
AIの診断結果
中2の連立方程式が解けない原因は、今の勉強不足ではなく、「小5『割合』」と「小4『グラフの読み取り』」の理解不足にあります。
AIは一旦中学の範囲をストップし、「小5 割合の計算の基本」や「小4 折れ線グラフ」といった基礎単元に戻るよう提案しました。
テスト前に小学生の内容に戻るなんて…と、一見すると遠回りに思えるかもしれません。しかし、この「急がば回れ」こそが、陽向さんにとっての最短ルートでした。 土台となっていた「割合」の概念を埋め直したことで、その後の単元の吸収スピードが劇的に変わったのです。
3「解き方」を変えたプロ講師のコーチング
AIが「弱点」を見つける一方で、私たち人間の講師は、ログデータから陽向さんの「学習のクセ」を見つけ出しました。
データには、たびたび「解説をきちんと見ていない可能性があります」というサインが出ていたのです。

講師
陽向さんは「早く正解したい!」という気持ちが強くて、間違えた時に解説をサッと読み飛ばして、すぐに次の問題に進んでしまう傾向があるね。

陽向さん
はい、とにかく問題をたくさん解けばできるようになると思っていました…。

講師
実は、正解することよりも「なぜ間違えたのか」を自分の言葉で説明できるようになることが大事なんだ。 これからは、焦らなくていいから解説をじっくり読む時間をとってみよう。
▲AI任せにせず、プロ講師が「解き方」を見守ります
それからは、ただガムシャラに問題を解くのではなく、「解説を読み込んで納得してから次へ進む」というスタイルを徹底しました。
11月後半には、以前は数秒で飛ばしていた解説画面にしっかり時間を使い、自分の力で「理解」しようとする変化が、ログからもはっきりと見えてきました。
RESULT
定期テスト31点アップ!
基礎の穴埋めと、学習スタイルの改善。この2つが噛み合った結果、今回のテストで見事な大幅アップを達成しました!
直近の学習ログでは、図形の証明問題や合同条件といった新しい単元も、スムーズに「習得」マークが並んでいます。
▲「よく頑張りました!」と教室長も太鼓判
「わからない」を「わかった」に変える楽しさ。
その感覚を知った今の陽向さんなら、次の目標もきっとクリアしてくれるはずです。
私たちも全力でサポートし続けます!
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陽向さんのコメント
「前はなんとなく解いていたけど、今は理由がわかるから解いていて楽しいです!」