成績アップ事例
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「方程式の文章題」がスラスラ解ける! 89点を生んだ“急がば回れ”の戦略
今回の主役
石野 蒼真くん(中1)
- 受講科目:数学
- 成果:2学期期末考査 89点!
中学1年生の2学期、数学の「文章題」に苦手意識を持っていた石野くん。「計算はできるけれど、式が立てられない」という悩みから、期末テストで89点という高得点を叩き出すまでの軌跡をご紹介します。
1中1数学の壁、「文章題」での苦戦
中学1年生の2学期、数学は「1次方程式の利用(文章題)」や「文字式の規則性」といった、多くの生徒がつまずく単元に入ります。石野くんも、「計算問題はできるけれど、文章題になるとペンが止まってしまう」という典型的な悩みを抱えていました。
特に「速さ」や「過不足」の問題では、式を立てるのに時間がかかりすぎてしまったり、ケアレスミスを繰り返してしまったりと、「解き方はなんとなく分かるけど、正解にたどり着けない」という状態が続いていたのです。
テスト前、塾での学習ログを見ても、「標準の2倍以上の時間がかかっています」というアラートが頻繁に出ており、本人も焦りを感じている様子でした。
2AIが見抜いた「小5・小6」の穴
「なぜ、文章題で手が止まるのか?」その原因を探るため、AI学習システム(atama+)で石野くんの理解度を深堀り分析しました。すると、驚きの結果が表示されました。
AIが提案したのは、中1の復習ではなく、なんと「小5 かずの変わり方と式」や「小6 分数と整数のかけ算」への戻り学習だったのです。
AIの診断結果
中1数学攻略の鍵は、「小学校の算数(小5・小6)」の土台にありました。
一見、関係ないように思える小学校の範囲ですが、実はこれが「文字式」や「方程式」の土台となる部分です。ここがあやふやなまま進んでいたために、複雑な文章題になると式の組み立て方が分からなくなっていたのです。「急がば回れ」。AIは、石野くんにとっての本当の最短ルートを提示してくれました。
3「分かったつもり」を許さないプロの指導
さらに、学習ログからはもう一つの課題が見つかりました。「不正解時に解説をきちんと見ていない可能性があります」「講義動画の視聴時間が半分以下でした」というメッセージが表示されていたのです。
問題を早く解きたい一心で、解説を読み飛ばしたり、動画を早送りしたりする「自己流のクセ」がついていました。そこで担当講師は、彼に寄り添い、学習姿勢の改善を促しました。
▲「なんとなく」を見逃さず、正しい学習習慣へ導きます
「答えが合うだけじゃダメだよ。『なぜその式になるのか』を説明できるようになろう」という講師のアドバイスをきっかけに、石野くんの姿勢は変わりました。特に苦手だった「速さ」の問題では、解説を5分以上じっくり読み込む姿も見られるようになり、一問一問に丁寧に向き合うようになりました。

講師
答えが合うだけじゃダメだよ。『なぜその式になるのか』を説明できるようになろう。解説は、考え方を盗むために読むんだよ。

石野 蒼真くん
最初は面倒だと思っていたけど、じっくり読むと文章題の式の作り方が分かるようになってきました!

講師
その調子!自分の力で納得して進むことが、テスト本番での自信に繋がるからね。
基礎への立ち返りと、学習習慣の改善。この2つが実を結び、2学期期末テストでは高得点を獲得することができました。
RESULT
2学期期末考査89点アップ!
基礎への立ち返りと学習習慣の改善により、苦手だった文章題を克服。応用問題である「おうぎ形」の単元でも、しっかりと自力で考え抜く力が身につきました。
▲「基礎の大切さに気づけたことが一番の収穫です!」
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石野 蒼真くんのコメント
最初は「面倒くさい」と避けていた解説読みも、今では「ここを読めば解けるようになる」という実感に変わりました!