まんてんストーリー
周囲を見返した逆転合格。
「学校からは志望校を下げた方がいいと言われました。
でも、絶対に見返してやろうという気持ちが強かったんです」
3以上
合格!!
最高得点
中2の夏、オール2という成績に焦りを感じてまんてん個別の門を叩いた悠希さん。
学校からは「志望校を下げた方がいい」と言われても、最後まで第一志望を貫いた彼の軌跡を、
「塾のデータ分析力」と「自習の習慣化」というキーワードとともに振り返ります。
教室長
まんてん個別に来てくれたのは中2の夏でしたね。きっかけは?
悠希さん
中2の8月です。当時は成績がオール2で、「このままだと公立高校に行ける可能性が低いんじゃないか」と、自分自身でもすごく焦りを感じ始めていました。志望校は明石南か明石清水。特に人気があって家からも近い明石南に行きたいという気持ちが強かったです。
教室長
オール2から明石南を目指すのは、かなり大きなチャレンジでした。当時は不安そうでしたよね。数ある塾の中で、まんてん個別を選んだ決め手は?
悠希さん
いくつか塾を見学する予定で、一番最初に来たのがここでした。雰囲気が良くて、すごく勉強しやすい環境だなと感じて、直感でここに決めました。ちなみに体験授業をしてくれたのは塾長でした(笑)。
教室長
実際に授業を受けて、講師の印象は?
悠希さん
色々な先生に教わりましたが、みんな優しくて質問しやすかったです。僕は自分からガンガン質問できるタイプではないんですが、先生の方から「わからないところある?」ってこまめに聞いてくれるので、その都度わからないところだけを解決することができました。苦手だと感じる先生は一人もいませんでした。
教室長
まんてん個別では、生徒さんが「質問したくてもできない」という状況を作らないよう、講師からの積極的な声掛けを徹底しています。その環境が悠希くんにぴったり合っていて、本当に良かったです。
GROWTH STEP
「声をかけられる」環境が、学びを変えた
自分から質問しづらい悠希くんに、講師側から
こまめに声をかけることで、着実に疑問を潰していけました。
教室長
入塾後、成績の変化は?
悠希さん
色々な科目で点数が上がりました。点数が上がるたびに、教室長に点数アップの写真を撮ってもらったのを覚えています。中2の2学期期末で社会、3学期学年末で社会と理科、中3の1学期期末で数学の最高得点を取ることができました。
教室長
入塾初期と比べて、5科目の合計点数が1.5倍から2倍にまで伸びました。合否に大きく関わる「内申点」も、中2のオール2から、中3の1学期終わりにはオール3以上まで上げることができました。
教室長
ここまで伸ばした秘訣は?
悠希さん
中2の間は「このままの内申だと本当にまずい」と危機感がありました。でも、家ではなかなか集中できない性格だとわかっていたので、「塾にいる時間だけは絶対に集中しよう」と決めて取り組んでいました。宿題だけはきっちりこなすようにしていました。
あとは、塾で先に予習をするので、学校の授業が「2回目」になる。だから学校の授業ですんなり理解できるようになりました。
教室長
予習型授業が学校の成績アップに直結したわけですね。自習室もかなり活用してくれていましたよね。
悠希さん
はい。周りの友達も塾で頑張っていたので、「ここではサボれない」という雰囲気がありました。部活が終わった秋ごろからは、教室長に相談して毎週水曜日の17時半から22時まで自習の枠を入れてもらい、勉強時間を強制的に増やしました。
教室長
メリハリが本当にすごかったですね。休憩中は楽しく話していても、チャイムが鳴ると瞬時に切り替えてみっちり集中する。その学習習慣が圧倒的な結果に結びつきました。
GROWTH STEP
「予習型授業」×「強制的な自習時間」
家で集中できない弱点を、塾の環境で補強。
学校の授業が「2回目」になる仕組みが結果を生みました。
3学期連続で最高得点を達成
教室長
中3になって、学校から厳しいことを言われましたよね。
悠希さん
はい。中3の1学期に学校の先生から「明石南は難しい」、2学期にも「偏差値を1つ落とした高校にした方がいい」と言われました。理想の内申点にはまだ少し足りなかったからです。
教室長
中3の4月の模試判定は「D判定」でしたし、学校の先生としては安全な選択を勧めたかったのだと思います。志望校を落とした方がいいと言われて、どう思いましたか?
悠希さん
志望校を変える気は特になかったです。何も気にしていませんでした。塾長が「受かる」と言ってくれたからです。
教室長
悠希くんの授業での理解度、これまでの点数の上がり方、模試の推移、そして当塾の過去の膨大なデータから分析して「このままやり切れば絶対に合格できる」と確信していました。お母様との三者面談でもはっきりとお伝えしましたね。
悠希さん
公立入試の勉強会の時に「本番のテストで何点取れば合格できるのか」を直前に一人ひとり教えてもらったのも、すごく自信になりました。具体的にどの科目で何点取ればいいのか計算できたので、「絶対に取れない点数ではない、手が届く目標だ」とわかって、安心して受験に向かうことができました。
GROWTH STEP
「データ」が、不安を「自信」に変える
学校の「下げた方がいい」という声に揺らがず、
過去データに基づく「受かる」の一言が彼を支えました。
教室長
改めて、まんてん個別はどんな塾でしたか?
悠希さん
本当に入ってよかったと思える塾です。点数はしっかり上がるし、後悔は全くありませんでした。中1の中盤までは違う塾に行っていましたが、点数が上がらなくて辞めさせられました。だからこそ、ここで結果を出せて本当に良かったです。
教室長
お母様からも「塾を変えてまんてん個別にして大正解だった」と言っていただけて、私も本当に嬉しかったです。
「落ちると決めつけず、最後まで頑張る」
僕は最初はオール2でしたが、そこから這い上がって内申点を上げ、無事に第一志望に合格することができました。
学校や周りから「志望校を落とした方がいい」と言われたこともありましたが、「絶対に見返してやろう」という気持ちが強かったです。
落ちると決めつけず、最後まで頑張ること。勝ち取って見返すと、最高の気分です!(笑)
教室長より
入塾当初はオール2という成績に焦りを感じていましたが、悠希くんは決して諦めませんでした。「予習型授業」で学校の授業の理解度を深め、「わからないところを放置しない」という日々の積み重ねが見事に結果として表れました。
学校の面談で志望校の変更を勧められた時も、過去の膨大なデータと本人の努力の軌跡から「悠希くんなら必ず届く」と信じていました。「周りを見返したい」という原動力を、最高の形で証明してくれましたね。
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