須磨月見山教室 教室長
上原 功翼
メーカー設計職から教育の世界へ再挑戦。実働六時間半と高熱量の現場で創る、生徒の「第三の居場所」
メーカー設計職から教育の世界へ再挑戦。
実働6.5時間と高熱量の現場で創る、生徒の「第三の居場所」
大手進学塾の指導者、メーカーの設計職を経て、再び教育業界へ戻ってきた上原さん。実働6.5時間という充実したワークライフバランスや、社員のあふれる熱量に惹かれて入社。異業界での経験を強みに変え、生徒にとっての「安心できる第三の居場所づくり」に情熱を注ぐ日々について伺いました。
デスクワークでの葛藤と「自分自身が一番胸を躍らせて働ける場所」への決意
— 今日はよろしくお願いします。まずはお名前と現在の役職を教えてください。
上原と申します。現在は、まんてん個別須磨月見山教室の教室長をしております。
— これまでのご経歴を教えていただけますか?
新卒で関西の大手進学塾に入社し、英語と国語の教科担当として小・中学生の中学受験・高校受験対策を指導していました。その後、一度視野を広げて様々な経験を積んでみようと考え、メーカーの設計職へとキャリアチェンジしました。
— メーカーの設計職から再び教育業界へ転職しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
前職はデスクワーク中心で、エンドユーザーの顔が直接見えない環境の中で「自分は誰のために仕事をしているのだろう」と悩む時期がありました。そんな時、学習塾で目の前の生徒のために学ぶ楽しさを伝える授業づくりをしていたことを思い出し、自分自身が一番胸を躍らせて働けるのはやはり教育の場だと確信して戻ることを決意しました。
— メーカーでの経験や「誰のために仕事をしているか」という問いは、現在の仕事にどう活きていますか?
改めて初心にかえり、ひとりひとりを大切にすることを意識して目の前の生徒・保護者様と向き合っています。相手のニーズを汲み取り、どのように現実に落とし込んで実現していくかというプロセスは、今までの仕事から一貫して現在も活きていると感じます。
実働6.5時間と魅力的な社員の人柄が入社の決め手
— 数ある学習塾の中で、まんてん個別を選んだ理由は何ですか?
教育業界では珍しい実働6.5時間の勤務と、連続した休日があることです。家族との時間はもちろん、自分の趣味にも時間を割きやすい素晴らしいワークライフバランスに魅力を感じました。
— 選考を受けてみた印象や、最終的な決め手を教えてください。
良い意味でとてもフランクでざっくばらんな雰囲気でした。「この会社には本当に楽しみながら仕事をしている人たちがいるぞ!」とワクワクしたのを覚えています。
最終的な決め手は社員の方々の人柄です。HPの社員インタビューを何度も拝読し、魅力あふれる方々がたくさんいる「この会社なら自分も頑張れそうだ」と感じ入社を決めました。
現場にあふれる社員の熱量と明朗な評価基準
— 入社してみて、会社の印象はいかがですか?
社員の「熱量」をすごく感じます[cite: 8]。自身の仕事に誇りを持ち、「この会社を良くしていこう」「目の前の生徒や教室をもっと良くしていこう」という想いが現場から溢れています。
— 具体的にどんな場面でそれを感じますか?また目標への向き合い方は?
成果や取り組みが「良くも悪くも目に見えて分かるところ」です。評価基準が明朗に公開されており、頑張った分の成果や貢献をしっかりと還元しようというムードが会社全体に根付いています[cite: 8]。
これから入社される方も、他人と比較することなく「自分がどうありたいか」を大切にして、自分を良くするためにできる小さな行動を一つずつ試してみてほしいですね。
実力・意欲重視の風土と、アイデアがカタチになる面白さ
— 前職と比べた際のギャップや、やりがいはどうですか?
歴史ある企業だった前職では慎重にならざるを得ない面もありましたが、ここでは実力や意欲を重視してキャリアを築くことができます。取り組んだ成果が数字や生徒の反応としてダイレクトに返ってくるのが今すごく楽しいです。
また、生徒が自分の教室で勉強を楽しめるよう自分で掲示物などを工夫して作成していけるのも大きな面白さです。
自分の時間を自由にデザインし、大人としての背中を見せる
— 実働6.5時間という働き方は、ご自身にどのような良い循環を生んでいますか?
1日のうち仕事が占める割合が前職と比べて圧倒的にコンパクトになり、自分の時間を自由にデザインできています。午前中を活用して準備にあてることも、趣味やライフワークに充てることも自由です。
何より生徒たちに誇れる人間でありたいです。仕事もプライベートも楽しんでいる大人の背中を見せ、生徒が未来にワクワクできるロールモデルでいることが、彼らの成長や挑戦への一番の原動力になると信じています。
心がほどけ「安心して自分を出せる第三の居場所」づくり
— 生徒や保護者様と接する上で大切にしていることや、居場所づくりの工夫を教えてください。
塾が学校や家庭と並ぶ「生徒にとっての第三の居場所」になれればと思っています。ただ勉強を教えるだけでなく、まずは安心して過ごせる居場所を作った上でニーズを汲み取り、ゴールへの道筋をサポートしたいです。
— 居場所づくりの中で、特に嬉しかったエピソードはありますか?
着任当初、通塾時の挨拶を見直したり、講師の好きなものや趣味がわかる「オリジナルの先生プロフィール」を掲示したりとアプローチを重ねました。すると生徒と講師の共通点から会話が生まれ、少しずつ生徒の心がほどけていきました。
勉強だけでなく趣味や進路の深い相談まで打ち明けてくれるようになった時、「安心して自分を出せる居場所」を作れれば生徒の表情も変わるのだと実感できました。
失敗を恐れず挑戦し、「自分自身を大切にできる人」とともに
— まんてん個別に向いているのはどのような人だと思いますか?
失敗を恐れずに挑戦できる人、そして自分にも人にも正直でいられる人だと思います。
— 今後どのようなメンバーと一緒に働きたいですか?
「自分自身のことを大切にできる人」ですね。関わる生徒や周りに与える影響が大きい仕事だからこそ、まずは自分自身が満たされ、自分を大切にできていることが何よりの強みになると考えています。
入社を考えている方へ
上原さんからのメッセージ
私自身、新卒で塾業界に入り、メーカーの設計職を挟んで再び教育の世界に戻ってくるという、少し遠回りなキャリアを歩んできました。
だからこそ断言できるのは、異業界での経験や遠回りしたキャリアは、すべてこの現場で強みになるということです。
デスクワークでは味わえない「目の前の人の人生に直接関わり、感謝されるやりがい」がここにはあります。業界の常識に縛られず、個人の時間も大切にしながら情熱を注げる環境です。キャリアチェンジに不安を感じている方も、ぜひ一歩を踏み出してみてください!
