成績アップ事例
成績アップ事例
龍野西中学校 2年 K.Sさん 3学期期末考査 数学 22点UP!!
今回の主役
K.Sさん (龍野西中学校2年生 )
- 苦手科目:数学
- 成果:3学期学年末考査 数学22点アップ!
龍野西中学校2年生のK.Sさんが、3学期の学年末考査で見事数学22点アップを成し遂げました 。この飛躍の裏側には、AI(atama+)が導き出した5学年分に及ぶさかのぼり学習と、彼女自身の学習姿勢の劇的な変化がありました 。
1なぜ、中2の数学が解けないのか?
K.Sさんが入塾した当初、直面していたのは「中2数学の壁」でした。特に「図形の証明」や「確率」といった単元で点数が伸び悩んでいました 。本人は頑張っているつもりでも、テストでは思うように結果が出ない状態が続いていました。
当初の悩みは、文章題になるとどこから手をつけていいか分からず、解説を読んでもその「前提知識」が抜けていて理解が追いつかないというものでした 。
2AIが告げた「5学年分のタイムトラベル」
AIの診断結果
今の点数が取れない理由は、小学校3年生の内容にあります 。中2の「箱ひげ図」を理解するには、中1の「代表値」だけでなく、小5の「平均」、さらには小3の「ぼうグラフ」まで戻って穴を埋める必要がありました 。

「今さら小学校の算数なんて……」と普通の塾なら躊躇するところですが、K.Sさんは違いました。AIが示した最短ルートを信じ、徹底的に「根っこ」を鍛え直す決断をしたのです 。
3「飛ばし読み」から「38分の格闘」へ
当初のK.Sさんには、効率を求めすぎるがゆえに解説を読み飛ばしてしまう癖がありました 。しかし、基礎が埋まっていくにつれ、学習に対する姿勢が劇的に変わりました。かつては1分未満で終わらせていた演習に対し、一つの証明問題に38分間も向き合えるようになったのです 。

講師
小3の内容まで戻るけど、ここを固めるのが一番の近道だよ。やってみよう!

K.Sさん
最初はびっくりしたけど、やってみると「あ、これのことか!」って繋がってきました!

講師
その調子!土台ができたから、今の証明問題もじっくり考えれば必ず解けるよ。
▲解説を5分以上じっくり読み 、一問に対して粘り強く考え抜く姿勢に変わりました。
基礎が盤石になったことで、苦手だった図形や確率の単元も次々と合格 。3学期のテスト本番では、過去最高の成長を見せてくれました 。
RESULT
3学期学年末考査 数学22点アップ!
三角形の合同の証明、確率、四分位範囲と箱ひげ図、平行四辺形の定義と性質など、中2数学の難所を次々と攻略 。土台から作り直したことで、安定して得点できる力が身につきました。
▲教室長より
「分かったつもり」をなくすことが、成績アップへの第一歩です
K.Sさんのように、勇気を持って過去に戻ることが、実は一番の近道になることもあります 。
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教室長コメント
K.Sさんの22点アップは、まさに「急がば回れ」を体現した結果です 。最初は解説を読み飛ばす癖がありましたが 、AIによって示された小学校の内容を一つずつ丁寧に埋めていく中で 、「分かれば楽しい」という実感が芽生えたようです。特に、難解な図形の証明に30分以上向き合い 、自分の力で解き切った瞬間の表情は忘れられません。土台が盤石になった今、中3の数学も自信を持ってスタートできるはずです。