成績アップ事例
成績アップ事例
龍野西中学校 2年 N.Tさん 3学期期末考査 数学 17点UP!!
今回の主役
N.Tさん(中学2年生)
- 受講科目:数学
- 成果:3学期 学年末考査 17点アップ!
「解説を読む」たったそれだけで変わった。
苦手の証明問題を克服し、学年末考査で見事17点アップを達成した龍野西中学校2年生、N.Tさんのストーリーをご紹介します。
1数学の「図形」で立ち止まっていたあの日
数学の「図形」単元に入り、特に証明問題で点数が伸び悩んでいました。証明になると筆が止まってしまう。本人は「やり方はわかっているつもり」でも、テストでは思うように書けない状態が続いていました。
2AIが暴いた「わかったつもり」の正体
AIの診断結果
不正解時に解説をきちんと確認せず進めてしまう傾向があり、「三角形の合同条件」の理解不足が根本原因。基礎を固めるために小学校5年生の「合同な図形」までさかのぼり学習が必要です。

AIの提案で小5の「合同な図形」まで戻り、基礎の基礎から徹底的に復習しました。証明が書けない原因は、単なる知識不足ではなく、不正解のあとにすぐ次の問題へ進んでしまう「向き合い方」にありました。
3転機となったのは、5分間の沈黙
2月初旬、学習ログにある変化が現れました。練習問題の不正解後、「解説を5分以上読んでいます」というアラートが出始めたのです。じっくりと解説を読み込み、自分のミスを分析する習慣が身につき始めました。

講師
N.Tさん、今の問題、なぜその答えになったか説明できるかな?

N.Tさん
はい!さっき解説をじっくり読んだら、この図形の合同条件を勘違いしていたことに気づきました。次は自力で書けます!

講師
素晴らしいね!その「自分で納得するまで読む」姿勢が、点数に直結するよ。
▲じっくりと自分の言葉で解説を整理するN.Tさん
解説を読む習慣がついたことで演習の質が劇的に向上。直前期の3月3日には、104分という長時間の集中で3つの単元を一気に合格するまでの集中力と自信を手に入れました。
RESULT
3学期 学年末考査17点アップ!
苦手だった証明問題を克服し、見事17点アップを達成!「自分で納得するまで考える力」が本物になった証です。
▲龍野校 教室長
次は、あなたの番です。
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教室長コメント
N.Tさんの一番の勝因は「向き合い方」の変化です。2月以降、解説を5分以上読み込む姿がログに現れ、自力で正解を導く力がつきました。保護者様、彼女の粘り強さは本物です。次の学年もこの調子で伸ばしましょう!