成績アップ事例
成績アップ事例
龍野東中学校 1年 H.Tさん 3学期期末考査 数学 44点UP!!
今回の主役
H.Tさん(中1)
- 受講科目:数学
- 成果:3学期総まとめテスト 数学44点アップ
「標準の2倍」時間をかけて向き合った1問。
数学44点アップを支えた、AIも驚く「逃げない姿勢」
「時間がかかっても、自力で解ききりたかった」
1「計算ミス」で片付けるには多すぎる、解き直しの数
中学1年生の後半、H.Tさんは「かっこを使った文字式の計算」や「おうぎ形」など、複雑な手順を要する単元で苦戦していました。
テストでは「わかっているはずなのに点数が取れない」という状態が続き、自信を失いかけていたのが正直なところです。
2AIアラートが告げた「2倍の時間」の正体
AIの診断結果
多くの生徒が「わからない」と諦めて解説を見る場面で、H.Tさんは23分間、画面の前で考え抜いていました。これは「手が止まっている」のではなく、「自分の力で正解に辿り着こうとする粘り強さ」の現れです。

atama+の学習ログを分析していた講師は、H.Tさんのある「異常値」に注目しました。講師はこの姿勢を最大限に活かし、「どこで詰まったか」の言語化をサポートすることに決めました。
3粘り強さが「確信」に変わった1ヶ月
講師と二人三脚で、詰まったポイントを一つずつ解消。3月に入ると、あれほど苦戦していた「累積度数」や「おうぎ形」を、驚異的なスピードで合格していきました。2倍の時間をかけて向き合った経験が、テスト本番での「どんなに難しい問題でも、考えれば解ける」という自信に直結しました。

講師
23分も考え抜いたんだね。どこで一番悩んでいたか、一緒に整理してみようか?

H.Tさん
計算の途中で符号がわからなくなって…。でも、どうしても自力で答えを出したかったんです。

講師
その「自分で」という気持ちが一番の才能だよ!その詰まりさえ取れれば、もう無敵だね。
▲AIのデータをもとに、対話を通じて「粘りの質」をさらに高めていきます。
3月13日には、たった89分で4単元を合格するなど、集中力も以前とは別次元に。計算過程の「粘り」がついたことで、本番のテストでもミスを激減させ、44点アップという素晴らしい結果を勝ち取りました。
RESULT
3学期総まとめテスト44点アップ!
学習ログに残っていた「1問に標準の2倍の時間をかける」という記録こそが、H.Tさんの真骨頂です。わからないことを放置せず、納得いくまで向き合う姿勢が、この数ヶ月で本物の「実力」へと昇華しました。
▲竜野校 教室長
次は、君の「粘り」を点数に変えよう。
どこで立ち止まっているのか。AIがそれを見つけ、講師が「解ける」まで伴走します。
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教室長からのメッセージ
H.Tさんの数学44点アップは決して偶然ではありません。中2では数学の難易度が一段上がりますが、彼が手に入れた「逃げない姿勢」があれば、どんな壁も乗り越えられると確信しています。