まんてんストーリー

自ら編み出した学習ルーティンと情報戦で、夢のシステムエンジニアへ。
「毎日基礎を徹底していたので、本番も『どんな風になってるんだろうな』くらいの余裕でした!」
高校進学を機に「着実にステップアップしたい」と自ら入塾を志願した秋山くん。
部活や遊びも全力で楽しみながら、いかにして学習時間を確保し、第一志望合格を勝ち取ったのか。
自分らしい受験戦略の裏側を秋山くんに聞きました。

教室長
秋山くん、見事な合格本当におめでとうございます!そもそも塾に入ろうと思ったきっかけって何だったの?
秋山くん
ありがとうございます!中学生の時も他の塾に行ってたんですけど、高校合格と同時に辞めちゃったんです。でも、高校でも引き続き勉強して着実なステップを行きたいなって思って、両親に「入塾したい」って懇願しました。
教室長
そうだったんだね。色んな塾がある中で、どうしてまんてん個別を選んでくれたの?
秋山くん
家から近かったのもあるんですけど、できたばかりの塾で、行き届くサポートをしてもらえると思ったんです。実際、他のチェーン塾みたいに事務的に授業を受けて終わりじゃなくて、講師との距離がちょうどいいですね。
教室長
「ちょうどいい」っていうのは、どんなところで感じた?
秋山くん
僕が「あの勉強がしたい」って言ったらすぐに本を貸してくれたり、生徒のことを考えて勉強しやすいように環境を作ってくれるところです。しっかり僕のことを見てくれているなって実感しました。
GROWTH STEP
「事務的ではない」手厚いサポート環境の獲得
ただ授業を受けるだけでなく、自分のやりたい勉強に合わせて柔軟に対応してくれる環境を選んだことで、自発的な学習意欲が大きく育ちました。

教室長
入塾してから、家での勉強のやり方や生活スタイルは変わった?
秋山くん
はい。家だと親から「ご飯だよ」って呼ばれたりして、勉強が中断することが結構あったんですけど、塾に入ってからは生活のルーティンに勉強を組み込みやすくなりました。
教室長
具体的にはどんな風にルーティンを作ったの?
秋山くん
食事の後に必ず2時間勉強するって決めました。平日は夕食後に2時間、休日は朝・昼・晩の食後に2時間ずつで計6時間です。
教室長
それはすごい徹底してるね!それだと、友達と遊ぶ時間とかはどうしてたの?
秋山くん
実は、このルーティンを作ったことで、友達と遊ぶ時間とか電話する時間が勉強と被らなくなったんです。勉強時間も確実に確保しつつ、やりたいことも全部できるようになりました!
GROWTH STEP
生活に溶け込む「完全ルーティン化」
「食後2時間」という明確なルールを設けることで、家族からの声掛けによる中断を防ぎ、プライベートの時間もしっかり守りながら学習時間をキープしました。
日々のルーティンで基礎を固め、得意科目を圧倒的な武器に。

教室長
志望校はいつ頃、どうやって決めたの?
秋山くん
高1の頃から色々考えてたんですけど、高2の秋くらいに決まりました。将来の夢がシステムエンジニアなので、就職率が高くて、自分の得意な「数学」と「情報」の入試科目が活かせる大学を選んだんです。
教室長
しっかり分析して選んだんだね。いざ入試本番はどうだった?緊張した?
秋山くん
それが、ほとんど緊張しなかったんです(笑)。面接練習もすごくやってたし、毎日勉強して基礎を徹底してたので、試験当日も「どんな風になってるんだろうな」くらいの余裕がありました。
教室長
すごい!毎日のルーティンの賜物だね。合格発表で結果を知った時はどうだった?
秋山くん
めちゃくちゃ嬉しかったです!すぐに家族にお土産を買って、学校の先生や塾の先生にお礼回りに行きました。
秋山くんから後輩へのメッセージ
「学力、人間関係、健康、全部やるためには規則正しい生活が一番最初に入ってきます。夜は11時半には寝た方がいいです!遊びとか趣味とか色々あると思うけど、それを両立できる自分なりのルーティンを見つけてくれたらいいなと思います。
そして、受験は情報戦です。早めに入試方式や自分の得意な科目で勝負できる道を見つけて、できる限り夢の実現にしやすいルートを辿っていってほしいです。」

教室長より
秋山くん、合格本当におめでとう!入塾当初から「高校では着実にステップアップしたい」という前向きな姿勢があり、自ら「食後2時間」という学習ルーティンを確立していく自己管理能力の高さは本当に立派でした。日々の揺るぎない基礎の積み重ねがあったからこその、「本番は余裕だった」という頼もしい言葉だと思います。大学でもその計画性を活かして、素敵なシステムエンジニアになってくださいね!ずっと応援しています。
合格本当におめでとう!






