まんてんストーリー

中2冬から憧れの龍野高校合格へ。劇的変化の裏側。
「自分のペースで進められるから、ちょっとずつでも『自分が成長できた』と思えました。」
成績が下がり続け、「自力で上げるのは難しい」と悩んでいた中2の冬。模試の判定もEからのスタートでした。
しかし約1年間後、別人のような成績を叩き出しました。
劇的な変化の理由を三村さんに聞きました。

教室長
合格おめでとう!三村さんの頑張りを後輩に伝えるために、いくつかインタビューさせてね。まず、中2の冬にまんてん個別に入塾したきっかけは何だったのかな?
三村さん
成績がどんどん下がり始めて、自分の力だけでこのまま成績を上げるのはちょっと難しいのかな…と思ったので入りました。当時、数学がずっと悪かったイメージがあります。
教室長
初めての塾ということで、不安はあった?
三村さん
上手くいくんかなとか、宿題あるんかなとか。想像するのが難しくて、ちょっと不安でした。
教室長
実際に来てみて、塾の印象は変わったかな?
三村さん
はい、変わりました。以前、別の個別指導の体験に行ったことがあるんですが、その時は先生と1対1でずっと喋るのが自分には合わないなと感じていたんです。ここは先生が程よい距離感で見守ってくれつつ、自分のペースでサクサク進められるので、私には凄く合っていて良かったです!
GROWTH STEP
対人プレッシャーのない「自分のペース」の確立
講師との過度なコミュニケーションが精神的負担になる生徒もいます。三村さんは個別最適学習(一人一人異なるカリキュラム)を取り入れた当塾のスタイルがピタリとハマり、自分のペースで着実に学習を進めるリズムを確立しました。

教室長
中2の時はまだ志望校を迷っていたみたいだけど、龍野高校に決めたのはいつ頃?
三村さん
3年生になった時には決めていました。中2の時はまだちょっと微妙な感じだったかもしれません。
教室長
受験勉強で一番苦しかった時期はいつ頃だった?
三村さん
3学期に入ってからです。1月や2月とか、入試の1〜2ヶ月前はずっとしんどかったです…。
教室長
受験直前で急に授業数も増えたもんね。その一番しんどい時期をどうやって乗り越えたの?
三村さん
休憩することも大事だと思ったので、休む時は思い切り休んで、オンとオフの『切り替え』をすごく大事にしました。
GROWTH STEP
精神的負荷をコントロールする「オンオフの切り替え」
直前期のプレッシャーや学習量の増加に対し、ただ根性で乗り切るのではなく「休む時はしっかり休む」という自己管理能力を発揮。このメンタルコントロールが本番での実力発揮に直結しました。
兵庫Vもし 5教科合計点の推移

教室長
入試前日はやっぱり緊張した?
三村さん
結構しました。会場の雰囲気とか、体調を崩さないかとか、いつも通り受けられるかが心配でした。
教室長
当日はどうだった?
三村さん
塾でV模試をずっと受けていたので、ぶっつけ本番じゃなかった分、いつも通りに受けられました。模試を受けていて本当に良かったです!
教室長
合格発表の瞬間はどんな気持ちだった?高校生活の目標も教えて!
三村さん
一番嬉しかったです!1年間、龍野高校を目標にやってきたので、本当に安心しました。
高校ではバスケ部と勉強を両立させたいです。あとは、今までノートをテスト前にもう一度まとめ直していたのを変えたくて。学校のノートをそのままテスト勉強にすぐ使えるような、効率的なまとめ方をしたいです!
教室長
素晴らしいね!将来の夢はあるのかな?最後に、来年の受験生へメッセージをお願いします。
三村さん
まだはっきり決まっているわけではないですが、候補の一つとして、バスケットボールの審判をしてみたいなと思っています。
受験生のみなさん、勉強ばっかりでしんどくなると思うけど、休憩も大事にしながら、少しずつ頑張ってほしいです!

教室長より
入塾当初は「先生と1対1で喋るのが苦手」と自分に合った勉強法を模索していた三村さんですが、タブレット学習を通じてみるみるうちに自分のペースを掴んでいきました。しんどい直前期も、休む時は思い切り休むという「大人な切り替え」で見事乗り切ってくれましたね。模試を毎回本番のつもりで受験し続けた経験が、大本番での落ち着きを生んだのだと思います。高校でのバスケと勉強の両立、そして効率的なノートづくり、ずっと応援しています!将来の夢に向かって頑張れ!
合格本当におめでとう!






