【定期試験分析】1学期期末試験 - 兵庫県の個別学習塾【まんてん個別指導塾】

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東垂水教室

【定期試験分析】1学期期末試験

2026.06.24

塾講師による定期試験分析レポート
今回は塩屋中学校の
「1学期期末試験」を例に、
出題傾向を分析していきます。
「数学の点数がなかなか安定しない」「計算はできるのに応用で止まってしまう」――そんな悩みをお持ちではありませんか?定期試験は、学校ごとの「クセ」を正しく把握することで、効率的な点数アップを目指せます。この分析をヒントに、次回のテスト対策のイメージを掴んでいきましょう。
① 出題範囲・単元の内訳
今回の試験では、2年生のメイン単元である「式の計算」「連立方程式」に加え、1年生の復習や「データの活用」など、非常に幅広い範囲から出題されました。
式の計算
17問
連立方程式
11問
データの活用
4問
その他(復習)
3問
グラフからも分かる通り、全体の約半分を「式の計算」に関連する問題が占めています。ここには1年生の計算復習も含まれており、土台となる計算力が欠かせない構成です。また、配点の高い「連立方程式」もしっかりと組み込まれており、時間配分が勝負を分ける内容となっています。
② 問題形式の内訳
次に、どのような形式で問われたかを見てみましょう。単に計算を解くだけでなく、思考力や表現力を問う工夫が見られます。
計算問題
26問
グラフ読み取り
4問
文章題・説明
3問
問題形式としては「計算」が圧倒的ですが、注目すべきは「説明(記述)」と「グラフ読み取り」です。数の性質を文字を使って説明する問題や、ヒストグラムから情報を正確に抽出する問題は、計算ミスをしないことはもちろん、問題文の意図を汲み取る国語的な力も必要とされました。
③ 傾向の読み解き
今回の塩屋中学校の試験を分析すると、大きく分けて2つの大きな特徴が見えてきます。
1. 基本を疎かにしない「計算の物量」
まずは、1年生の範囲から2年生の応用的な連立方程式まで、網羅的に「計算力」をチェックする出題が目立ちます。特に、分数やカッコを含む複雑な計算が多いため、途中の式を丁寧に書かないと、ケアレスミスを誘発しやすいボリュームとなっています。
2. 「解き方」ではなく「理由」を問う
ただ答えを出すだけでなく、奇数と偶数の関係や倍数の性質を「なぜそうなるのか」説明させる問題が出題されました。これは教科書準拠の基本的な知識ではありますが、自力で論理的な文章を組み立てる力があるかどうかを学校側が重視している証拠と言えるでしょう。
④ 次回への対策
次回のテストに向けて、どのような勉強をすれば点数アップに繋げやすいか、当塾の視点でご提案します。
計算スピードの強化
まずは毎日5〜10問、タイマーを計って連立方程式の練習を行いましょう。今回の問題数を見ると、1問にかけられる時間は想像以上に短いはずです。
説明問題のパターン暗記
証明や説明の問題は、書き出しから結びまでの「型」が決まっています。教科書やワークの解答例を丸写しする練習から始め、論理構成を体に染み込ませましょう。
まんてん個別では、こうした学校ごとの出題ボリュームや形式の変化に合わせ、「この学校なら、この練習が足りない」という個別のオーダーメイド対策を実施しています。基礎から応用まで、着実なステップアップをサポートします。
テスト結果を「次の飛躍」に変えませんか?
今回の分析を読んで、「自分はどう対策すればいい?」「苦手な単元をどう克服すればいい?」と思われた方は、ぜひ一度、私たちの教室へお越しください。現在の状況から最適な学習プランをご提案します。

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