成績アップ事例
成績アップ事例
山陽中学校 1年 Y.Iさん 1学期期末テスト 英語91点!!!
今回の主役
Y.I(中学1年生)
- 受講科目:英語
- 成果:1学期 期末考査 91点
「英語は得意」なはずが…落とし穴は”動詞の混同”にあった。徹底的な反復で掴み取った91点!
1Before:「英語は得意」なのに、なぜか点が取れない
Y.Iさんは元々英語に対して苦手意識はなく、むしろ「得意な方だ」と感じていました。単語の暗記もこなし、授業も真面目に聞いています。
しかし、いざテスト形式の問題を解いてみると、思わぬところでバツがついてしまう。なんとなく英語の文は作れるけれど、確信が持てない状態が続いていました。
2atama+の学習ログが示した事実
AIの診断結果
診断の結果、Y.Iさんのつまずきの原因は明確でした。「be動詞と一般動詞の混同」です。”I am play tennis.” のように、頭の中で2つのルールがごちゃごちゃになってしまっていたのです。

原因が分かれば、あとはピンポイントで対策するだけです。以前はルールを明確に区別せず感覚で英文を作っていましたが、自分が「be動詞と一般動詞」でつまずきやすいと自覚し、演習時に立ち止まって動詞のルールを意識して書くようになりました。
3弱点に絞った「何回も何回も」の反復練習
Y.Iさんは、AIが提示する「be動詞と一般動詞の使い分け」の単元を、何回も何回も、納得がいくまで繰り返し解きました。時にはつまずくこともありましたが、決して投げ出さず、自分の弱点と正面から向き合う姿勢が見られました。

講師
Y.Iさん、be動詞と一般動詞の区別、だいぶ意識できるようになってきたね!

Y.Iさん
はい!最初はごちゃごちゃになってたけど、何回も繰り返したらすらすら書けるようになりました。

講師
その「逃げずにやり切る姿勢」が素晴らしいよ!この調子で頑張ろう!
テスト対策の時には、以前迷っていた問題もすらすら書けるようになっており、努力した結果がしっかり形になって現れました。
RESULT
1学期 期末考査 英語91点
基礎固めが大成功!テスト対策の時には、以前迷っていた問題もすらすら書けるようになっており、努力した結果がしっかり形になって現れました。
▲教室長
自分の弱点と向き合い、乗り越える!
基礎を徹底的に固めることが、確かな点数アップにつながります。
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教室長コメント
Y.Iさんは元々英語は得意な方でしたが、be動詞と一般動詞が頭の中でごちゃごちゃになり、うまくいかない時期がありました。しかし、今回のテストに向けて、何回も何回も自分の苦手な単元を反復して取り組みましたね。その「逃げずにやり切る姿勢」が今回の一番の成長ポイントです。
テスト対策の時には、以前迷っていた問題もすらすら書けるようになっており、努力した結果がしっかり形になって現れました。保護者様におかれましても、この91点はお子様が「自分の弱点と向き合い、乗り越えた証」です。ここから本格化する長文読解にもこの基礎が必ず活きてきますので、今後のさらなる飛躍にぜひご期待ください!