成績アップ事例
成績アップ事例
山陽中学 2年生 U.U君 1学期期末テスト 数学 26点UP,5教科23点UP!!!
今回の主役
U.Uくん(山陽中学校 2年生)
- 苦手科目:数学
- 成果:1学期 期末考査 数学26点UP、5教科23点UP
塾に来る前のU.Uくんは、「家で数学の宿紙をやらせるとスラスラ解いているように見える」「基本的な計算ルールは頭に入っている」という状態でした。
しかし、テストの点数になるとなぜか思うように伸び悩む。保護者様も「なぜできるはずの計算で点数が落とされるのかわからない」と頭を悩ませていらっしゃいました。表面的な丸付けだけでは見えてこない、本当のボトルネックがどこかに隠されていたのです。
1「うちの子、計算は得意なはずなのに…」その疑問から始まった
その原因は、atama+の学習データと講師によるノートチェックによって一瞬で明らかになりました。U.Uくんのデータには、特定の単元で「分かっているはずなのに不正解になる」という奇妙なアラート傾向が出ていたのです。
2学習ログとノートが暴いた、正答率を下げていた「めんどくさい」の壁
AIの診断結果
頭の中で計算ができるばかりに、ノートに途中の式を一切書かずに解答する「途中式飛ばし」が原因で、符号のミスや単純な足し引きのケアレスミスを連発している状態でした。

以前は暗算に頼って「めんどくさい」とプロセスを省いていたため、どこで間違えたかが本人も講師も追えない状態でした。しかし、どんなに簡単な計算に見えても、必ず1行ずつ途中式を書き残す習慣へと改善。自分の思考プロセスが目に見えるようになったことで、ケアレスミスが激減しました。もし間違えても「あ、ここでプラスとマイナスを間違えた」と自分で気づけるようになり、全プロセスを可視化するノートへと進化を遂げたのです。
3「すべての式を書き残そう」講師の粘り強い声かけ
「解き方が分かっていること」と「テストで正解できること」は別物です。講師はU.Uくんが問題を解くたびに横に寄り添い、徹底して「途中の式を書こう」と声をかけ続けました。最初は億劫そうにしていたU.Uくんも、少しずつ意識を変えていってくれました。

講師
U.Uくん、解き方はバッチリだから、めんどくさがらずに途中の式を1行ずつノートに書いていこう!

U.Uくん
最初は正直、式を書くのがめちゃくちゃめんどくさかったです。でも、先生に毎回「式書こう!』って言われて書くようにしたら、テストのときに見直しがすごく楽になって、いつもやってたアホなミスが本当になくなりました!

講師
その通り!自分の思考プロセスが目に見えるようになったから、ミスが激減したんだよ。本当に素晴らしい成長です!
▲教室内での丁寧なノート指導の様子
「めんどくさい」を乗り越え、地道に途中式を書く正しい習慣を身につけた結果、1学期の期末考査で見事に素晴らしい成果を叩き出してくれました!
RESULT
1学期 期末考査26点アップ!
地道に途中式を書く正しい習慣を身につけた結果、前回の試験から数学26点アップ、5教科合計でも23点アップという素晴らしい成果を達成しました!
▲教室長の写真
「解き方を知っている」から「確実に点数が取れる」へ
小さな習慣の改善が、定期考査での大きな得点アップを生み出します。
お子様の「本当のつまずき」を見つけませんか?
AI診断で苦手な単元を特定し、プロ講師が最短ルートをご提案します。
まずは無料体験で、その効果を実感してください。
※無理な勧誘は一切ございません。お気軽にご相談ください。










教室長コメント
計算はできていましたが、ケアレスミスで間違えることが多かったです。原因は面倒くさいと途中の式を書かなかったので、どこで間違ているかわからない状況だったのが、毎回途中の式を書こうといわれ続け、ケアレスミスも少なくなっていき結果に結びつきました。今後は、2年生の後半に向けてさらに複雑になる連立方程式の文章題や一次関数を見据え、この「式をプロセスから正確に組み立てる」という強みを最大限に活かして、さらなる高みを目指していきましょう!保護者様も、ぜひお家でお子様のノートを見て、その丁寧な変化を褒めてあげてください。