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野里教室
【夏期講習レポート】 たくさんの生徒が頑張ってくれました!
2026.08.21
夏期講習レポート:確かな定着と「毎日3時間」の学習習慣!
7月20日から8月21日まで、中学1年生から3年生を対象とした夏期講習を実施いたしました。連日、教室内は生徒たちのペンが走る音と、真剣に問題に向き合う熱気に包まれていました。今回のレポートでは、この夏に当教室がこだわった学習の仕組みと、生徒たちが見せてくれた大きな成長の軌跡をお伝えします。
集中して課題に取り組む教室内の一コマ
一人ひとりの進度・進路に合わせた完全個別カリキュラム
夏休みの学習において最も大切なのは、周りのペースに無理に合わせるのではなく、自身の現状に最適な学習を行うことです。当教室では、生徒一人ひとりのこれまでの学習状況や目標から逆算し、進路や進度に完全に最適化されたカリキュラムを作成して指導にあたりました。これにより、無理なく無駄のない学習ペースを保ち、モチベーションを切らすことなく取り組むことができました。
「わかったつもり」を防ぐ2段階の学習プロセス
中学生の復習において一番恐ろしいのは、知識の抜け漏れに気づかずに進んでしまうことです。そこで今回の講習では、まずAI教材「アタマプラス」を活用して個別の弱点を的確にインプットしました。さらにその上で、最後に必ず紙の問題で腕試しを実施しています。デジタルで効率よく学び、アナログで実践力を確かめることで、学習の抜け漏れを徹底的に埋める指導設計としています。
学習時間ゼロから「毎日3時間」への劇的な変化
この夏の最大の成果は、多くの生徒が「毎日塾に来る習慣」を身につけたことです。
【生徒の確かな成長】
これまで家での勉強時間がほぼゼロだった生徒が、連日自ら塾に足を運び毎日3時間の学習をやり遂げることができました。
この「行動の変化」こそが、秋以降の成績向上の強力な土台となります。
約1ヶ月という期間でしたが、生徒たちは着実に学力と「やればできる」という自信を手に入れました。毎日の努力の積み重ねが、勉強に向かう姿勢を大きく変えています。この夏に培った学習習慣と基礎力を武器に、2学期もさらに飛躍してくれると確信しています。








