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加古川教室
夏期講習レポート!
2026.08.24
7月20日から8月21日までの約1ヶ月間、まんてん個別加古川教室では小学3年生から高校3年生まで、多くの生徒たちがそれぞれの課題に向き合う熱い夏期講習を実施いたしました。教室内に響く鉛筆の音と真剣な眼差しから、一人ひとりが自分の限界を超えようとする強い気迫が伝わってくる日々でした。今回のレポートでは、単なる夏休みの勉強風景にとどまらない、まんてん個別ならではの教務設計と生徒たちの具体的な変化について詳しくお伝えします。
加古川教室で真剣に問題に向き合う生徒たちの様子
一斉授業の塾では、あらかじめ決まったテキストやカリキュラムに生徒が合わせる必要があります。しかし、苦手範囲の根本原因や理解のスピードは生徒によって全く異なります。だからこそ、まんてん個別加古川教室ではひとりひとりの進路や進度に合わせた個別カリキュラムを1人ずつ作成して対策に臨みました。
例えば、同じ「数学(算数)の復習」であっても、計算の手順でつまずいている生徒には前学年の基本計算まで戻るステップを組み込み、応用問題での読解で止まっている生徒には文章題の読み解きに特化した単元配置を行います。この綿密なカリキュラム調整こそが、短期間で最大の学習効果を生み出すための教務設計の要です。
講習期間中、特に大切にしたのは「解説を聞いて納得して終わり」にしないことです。今まで苦手意識を持っていた単元ほど、解説を聞いた直後は理解できても、自力で解こうとすると手が止まってしまう傾向があります。
そこで加古川教室では、解き方のプロセスを理解した後に同類の問題を何度も繰り返し演習するプロセスを組み込みました。最初はヒントを必要としていた生徒が、反復学習を重ねることで苦手部分の理解度を深め、最終的には「先生、一人で最後まで解けたよ!」と晴れやかな表情で見せてくれる場面が何度もありました。
集中して自力で問題を解き進める生徒の姿
「今まで解き方がよく分からなくて嫌いだった問題が、何度も練習したら一人でサクサク解けるようになって自信がつきました!」(通塾生の声)
小3から高3まで、全学年対応の個別指導だからこそ実現できる「さかのぼり学習」と「先取り学習」。一人ひとりの現在の力と志望校・目標に合わせて専用カリキュラムを作成し、徹底的な反復演習で「自力で解く力」を身につけます。
夏期講習を通して見せてくれた子どもたちの成長は、決して「特別な子だけのもの」ではありません。どんなに苦手意識がある単元でも、正しい順番で、自分に合ったペースで繰り返し取り組めば、必ず「できた!」という成功体験をつかむことができます。
この夏で育んだ「自力で問題を解き切る力」と自信は、これから始まる2学期の学習においても大きなアドバンテージとなります。加古川教室では、引き続き一人ひとりの目標達成に向けて全力でサポートしてまいります。
まんてん個別では、塾生以外の方(未通塾者)の無料体験授業・学習相談も随時受け付けております。
「2学期からの学習に不安がある」「自分に合った勉強法を知りたい」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。







