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六甲教室
「難しくなる2学期」を突破する仕組み。個別の進度管理でつくるスタートダッシュ
2026.09.04
【まんてん個別 六甲教室】指導レポート
新学期のスタートダッシュを切る!学校別カリキュラムで進める2学期先取り学習
9月に入り、六甲教室では高い集中力のもと2学期の学習が本格始動しています。
新学期が始まり、六甲教室の教室内に漂う空気も一段と引き締まりを見せています。夏期講習を通して育まれた「自力で机に向かう習慣」をそのままに、生徒たちは静かな熱気をもって目の前の課題に没頭しています。今回は、単なる復習にとどまらず、すでに熱を帯びている2学期の「先取り学習」の取り組みと教務的な狙いについてお届けいたします。
2学期は各教科ともに難易度が急激に上がり、授業の進行速度も増す時期です。当塾では、六甲教室の近隣中学校ごとの授業進度やテスト日程を細かくデータベース化し、指導設計に反映しています。学校の授業より常に一歩先を走ることで、学校の授業自体が「理解を深める復習の場」となるサイクルを構築しています。
生徒ファイルで個別の進度と理解度を細かく可視化し、適切なアプローチを行っています。
個別指導だからこそ、進度の管理も一律ではありません。進捗表をもとに「どの単元でつまずきやすいか」を予測し、一人ひとりの理解度に応じて日々の演習量をミリ単位で調整しています。
厳しい夏期講習をやり抜いた生徒たちの表情には、確かな成長と変化が表れています。先日、ある生徒がこのような言葉を口にしてくれました。
「2学期のテストは難しくなるけど、コツコツ問題に取り組んで頑張ります!」
難化することへの不安を口にするのではなく、「正しく準備すれば攻略できる」という前向きな姿勢へ意識が変化しています。「やればできる」という成功体験が夏期講習で蓄積されたからこそ生まれる、頼もしい変化です。
【教務ポイント】なぜ今、先取り学習なのか?
2学期中間・期末テストの範囲は、年間で最も差がつきやすい難所が連続します。直前になって慌てるのではなく、余裕を持って基礎固め→標準演習→過去問対策の3ステップを完了させることで、本番で再現できる確実な実力を養成しています。
当塾では、教室での様子や学習の進捗状況を定期的にお伝えする報告体制を整えています。ご家庭と塾が同じゴールを見据えて声をかけることで、お子様が迷わず学習に打ち込める環境を作り出しています。小さな変化や成長の芽を見逃さず共有することが、継続的なモチベーションの維持につながっています。
夏の取り組みを経て、生徒たちは着実に次のステップへ踏み出す準備を整えています。2学期という大きな山場も、徹底された計画と日々の積み重ねがあれば決して恐れる必要はありません。六甲教室は、今期も一人ひとりの目標達成に向けて全力で伴走してまいります。







