まんてんストーリー
半年でA判定へ。劇的変化の裏側。
「返されたテストを見た瞬間、
頭が真っ白になりました」
中3春、受験学年最初のテストで突きつけられた厳しい現実。
しかし半年後、彼は別人のような成績を叩き出しました。
「勉強量の増加」だけではない、劇的な変化の理由を弘樹さんに聞きました。
教室長
そもそも、塾に通おうと思ったきっかけは何だったの?
弘樹くん
やっぱり中3になって「受験生だ」という空気になったのが大きいです。英語がずっと苦手だったし、「このままだとマズいな」っていう焦りが急に出てきて。
教室長
なるほどね。でも塾ってたくさんあるじゃない?
その中で「まんてん個別」を選んでくれた決め手は何だった?
弘樹くん
一番は「質問のしやすさ」です。集団塾だと質問できずに置いていかれそうで怖かったので、個別指導が良いなと。ここは体験に来た時に先生たちが話しやすくて、「ここなら聞けるかも」と思いました。あと料金も親に相談しやすかったので(笑)。
教室長
「質問しやすさ」はうちの自慢だから嬉しいな(笑)。
実際に入ってみて、教室の雰囲気はどうだった?
弘樹くん
先生たちがみんな頭が良いのに、説明がすごく分かりやすかったです。年齢も近くて話しやすいし、変に緊張せずに通えました。「分からない」って言っても怒られないんだ、って安心したのを覚えてます。
GROWTH STEP
「質問できない」から「できる」へ
心理的な安全性が確保されたことで、
学習へのハードルが一気に下がりました。
教室長
入塾してから、弘樹くんの勉強スタイルがガラッと変わった印象があるんだけど、自分ではどう感じてた?
弘樹くん
正直、それまでは家でほとんど勉強してなかったんです(笑)。でも塾に入ってからは、予習と復習を自然とやるようになりました。
特に「塾で予習して学校の授業を受ける」というサイクルができたのが大きかったです。
教室長
予習しておくと、学校の授業の見え方も変わる?
弘樹くん
全然違いました。先生の話が分かるから授業が面白いし、発表もできるようになって。それで6月のテストでいきなり数学が60点まで上がって、「あ、これはいけるかも」って。
教室長
そこからの伸びは凄まじかったよね(笑)。
モチベーションはどうやって維持してたの?
弘樹くん
友達と点数を競い合うのが楽しかったんです。
「あいつには負けたくない」って気持ちで頑張って、テストが返ってくるたびに勝った負けたで盛り上がって。辛い勉強というより、ゲーム感覚で熱中できたのが良かったんだと思います。
GROWTH STEP
「やらされる」から「勝ちたい」へ
ライバルとの健全な競争が、勉強を
「自分事」に変え、加速させました。
入塾4ヶ月で点数が2倍以上に
教室長
いよいよ本番の話を聞かせて。当日は緊張した?
弘樹くん
待ち時間は心臓が飛び出るかと思うくらい緊張しました(笑)。
でも、いざ試験が始まって問題を解き始めると、塾でやったことのある形式も多くて。「あ、これなら解ける」って思えた瞬間、スッと落ち着くことができました。
教室長
頼もしいね!
合格発表の日はどんな気持ちだった?
弘樹くん
掲示板で番号を見つけた時は、もちろん嬉しかったです。でも…一緒に行った友達が第2志望の結果だったので、正直、少し複雑な気持ちもありました。手放しで喜ぶというよりは、ホッとしたのと、友達への気遣いと、いろんな感情が混ざってましたね。
教室長
その優しさが弘樹くんらしいね。受験はみんなそれぞれのドラマがあるからね。
最後に、これからの夢や目標を教えて!
弘樹くん
高校ではサイエンス部に入りたいです。将来のことはまだ決まってないけど…正直、お金に困らない生活がしたいです(笑)。そのためにも、化学メーカーで新しい物質を開発するような仕事ができたら面白いかなと思っています。
「努力するしかない!」
時間をかけて本気でやった人が勝ちます!
ライバルがいると思って、勉強と戦ってください!
38点だった僕でも変われました。次は皆さんの番です。
教室長より
「お金に困りたくない」という率直な夢、最高だと思います(笑)。
そのための手段として「化学メーカーでの開発」という具体的なビジョンも見え始めている。
中3の遅いスタートでしたが、努力量でカバーし続けたその姿勢があれば、どんな未来も切り開いていけると確信しています。
合格本当におめでとう!






