成績アップ事例
成績アップ事例
山陽中学校 1年 U.Uさん 3学期期末考査 英語 22点UP!
今回の主役
U.Uさん (山陽中学校 1年生 )
- 受講科目:英語
- 成果:3学期期末考査で英語22点アップ!
テスト前、U.Uくんは決してサボっていたわけではありませんでした。
しかし、努力の量に対して点数が思うように伸びない時期があり、本人も焦りを感じていたのです。
そこでatama+の学習ログを詳しく分析したところ、ある意外な「伸び悩みの原因」が浮かび上がってきました。
1AIが暴いた「伸び悩み」の真実
U.Uくんの学習ログには、ある特定の警告アラートが頻繁に表示されていました。
それは、「不正解時に解説をきちんと見ていない」という内容です 。
問題を間違えた際、内容を深く理解せずにすぐ次の演習へ進んでしまう「わかったつもり」の積み重ねが、知識の土台を不安定にさせていたのです 。
この表面的な学習習慣をAIが正確に捉えたことが、今回の逆転劇の第一歩となりました。
2「量」から「質」への転換
AIの客観的な診断に基づき、講師は「間違えた問題の解説を音読しよう」と具体的なアクションを提案しました。
自分の目と耳を使って情報を整理することで、なんとなく進めていた学習の質を劇的に高める狙いです。
AIの診断結果
「不正解時に解説をきちんと見ていない可能性があります」というアラートが頻出 。解き直しの精度を上げ、内容の定着を図ることが最優先課題と判定されました。

アドバイスを受けたU.U君の行動は劇的に変わりました。
3月初旬には、苦手だった「be動詞の過去形①」という一つの単元に対して、53分間も粘り強く取り組む姿が見られるようになりました 。また、自信がつくと毎日のように塾に来るという変化も見られました。
「解説を読み、納得してから次へ進む」という当たり前で最も難しい習慣が、彼の大きな武器になったのです。
3粘りの学習で重要単元を次々と制覇!
学習姿勢の変化は、すぐに具体的な成果として現れました。
「is [are]構文①」の講義に31分を費やして理解を深め 、「someとanyの使い方①」も16分かけて丁寧に進め合格を掴み取りました 。
テスト直前には、AIが「合格」と判定する単元が積み上がり、自信を持って試験に臨むことができました 。

講師
解説を読み飛ばす癖が完全になくなったね!一つの単元に50分以上粘れているのは素晴らしい成長だよ 。

U.Uさん
最初は大変だったけど、ちゃんと読むと「なんで間違えたか」が自分でもわかるようになって、スッキリします!

講師
その丁寧さが今の連続合格に繋がっているんだ。自信を持って期末テストもぶつけてこよう!
▲AIのアラートをきっかけに、解説を丁寧に読み込む学習スタイルへ改善しました
その結果、3学期の期末考査では前回から英語の点数が22点アップ!
「わかったつもり」を徹底的に排除し、一つひとつの単元を「本当に理解した状態」に仕上げたことが、大幅な成績向上を引き寄せました。
RESULT
3学期期末考査 英語22点アップ!
AIが指摘した「解説読み飛ばし」という課題と正面から向き合い、1単元に53分以上かける粘り強い学習スタイルを確立しました 。ノートの取り方の指導も行い、重要単元の定着率が飛躍的に高まり、目標としていた大幅なスコアアップを実現しました。
▲まんてん個別 姫路中地教室 教室長
「わかったつもり」をなくすことが、成績アップへの最短ルートです。
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U.Uさんのコメント
今までは間違えてもすぐ次に進んでいましたが、塾で「解説をしっかり読む」ことを意識してから、難しい文法も理解できるようになりました。点数が上がって本当に嬉しいです!先生から教えてもらったノートの取り方も実践し、次はもっと上の点数を目指して頑張ります!