成績アップ事例
成績アップ事例
山陽中学校 2年 K.Tさん 3学期期末考査 英語 30点UP!!
今回の主役
K.Tさん(山陽中学校2年生)
- 受講科目:英語
- 成果:3学期期末考査 英語30点UP
「解説を3秒で閉じていた私が、16分の講義を自分から受けた理由」
入塾当初のK.Tさんは、とにかく「演習を終わらせること」を優先していました。学習スピードは早いものの、間違えた問題に対しての向き合い方に課題がありました。
1BEFORE:解くのは早いが、ミスが減らない
「とにかく次へ!」と焦るあまり、演習を終わらせることばかりを考えていた時期。間違えた問題があっても、解説を読み飛ばして次の問題へ進んでしまう習慣がついていました。
そのため、理解が不十分なまま進んでしまい、連続してミスをすることで「合格取消」が頻発するなど、知識が定着しにくい状態でした。
2転機となった「16分の沈黙」
AIの診断結果
演習データの分析により、AIが「不正解時に解説をきちんと見ていない可能性」を特定。このまま演習を続けても理解が深まらないと判断し、根本的な理解を促すための動画講義を提示しました。

AIが提示したのは、異例の長さである16分間の動画講義でした。以前の彼女なら「飛ばしたい」と思っていたはずの画面の前で、変化が起きました。AIの客観的な診断と講師のアドバイスを受け、1月22日には助動詞の受動態講義を16分、1月29日には比較のまとめを9分、受動態の講義を11分と、自分から納得するまで視聴を続ける「質の高い沈黙」の時間が生まれました。
3AFTER:理解を積み重ねる「質の高い学習」
「わかったつもり」をなくすため、1つの単元に20分以上かけて粘り強く取り組む姿勢に変わりました。特に苦手だった「受動態」や「比較級」の複雑なルールも、AIの分析に基づいた解き直しで着実に自分のものにしていきました。

講師
16分もの講義動画、最後まで集中して見ていたね。すごく成長したよ!

K.Tさん
最初は長いと思ったけど、ちゃんと見たら今までわからなかった理由がわかりました。

講師
その「理解したい」という気持ちが、今回の30点アップに繋がったんだよ。次もこの調子で頑張ろう!
▲AIの分析をもとに、学習姿勢の変化を褒め、更なる意欲を引き出す指導
学習の「質」が変わったことで、演習の合格率も飛躍的に向上しました。受動態の否定文・疑問文に25分、助動詞の受動態に23分と、難易度の高い単元でも逃げずに合格を勝ち取る力がつきました。
RESULT
3学期期末考査 英語30点アップ!
「解く速さ」だけでなく「理解の深さ」を追求した結果、前回の試験から英語が大幅にアップしました。AIのアラートをきっかけに、学習への向き合い方が劇的に変わったことが最大の勝因です。
▲姫路中地教室 教室長
「わかったつもり」をなくせば、成績は必ず変わる。
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姫路中地教室 教室長コメント
今回の30点アップ、本当におめでとうございます!K.Tさんの最大の成長は、何といっても「学習の質」が変わったことです。以前は間違えるとすぐに画面を閉じてしまっていましたが、AIのアラートをきっかけに10分を超える講義動画を自分から最後まで見切るようになりましたね。「適当に終わらせる」から「理解するまで向き合う」への変化が、テスト本番での確信を持った回答に繋がりました。この粘り強さがあれば、3年生の受験勉強も必ず乗り越えられます!