成績アップ事例
成績アップ事例
龍野東中学校 2年 M.Fさん 3学期期末考査 理科 27点UP!!
今回の主役
M.Fさん(中学2年生)
- 苦手科目:理科
- 成果:3学期 総まとめテスト 27点アップ!
「頑張っているのに伸びない」という悩み。実は、その原因は自分では気づけない「無意識の癖」に隠されていることがあります。龍野東中学校のM.Fさんは、ある習慣を変えただけで、理科の点数を劇的に伸ばしました。
1勉強時間は長いのに、なぜか合格がつかない?
M.Fさんは、1月中旬から非常に精力的に学習に取り組んでいました。1月下旬には90分以上、2月上旬には100分を超える日もあり、連日のように長時間、理科と向き合っていました。
しかし、当時の学習ログを詳しく分析すると、ある「奇妙な点」が見つかりました。「割合の計算」などの単元で、不正解時に解説をきちんと見ていない可能性を示す警告が並び、特定のレベルで何度も足踏みをしていたのです。
勉強時間はしっかり確保できている。なのに、なかなかレベルが上がらない。この「努力と結果の乖離」の正体をAIが突き止めました。
2AIが突き止めた「わかったつもり」の瞬間
AIの診断結果
不正解になった後、解説を読まずに次の問題へ進んでいる癖を正確に検知。M.Fさんには、「解く力」よりも「解説を読み解く時間」が必要です。

問題を解く数に意識が向くあまり、一番大切な「なぜ間違えたか」の確認が疎かになっていたのです。講師はこのデータを元に、M.Fさんへ「間違えた後の5分間の使い方」を徹底的に指導しました。
3「解説を読む」たったそれだけで、世界が変わった
指導の結果、3月に入ると劇的な変化がログに現れ始めました。以前は「解説の読み飛ばし」のアラートが頻発していましたが、3月中旬には一つの問題の解説を5分以上じっくり読み込む姿が記録されるようになったのです。
その結果、合計46分の学習で「日本の天気」の上級合格を勝ち取るなど、学習効率が飛躍的に向上しました。

講師
解説をじっくり読むようになってから、問題の解き方に変化はあったかな?

M.Fさん
解説に書いてあった図が、テスト中に頭に浮かびました!「あ、これだ」ってわかって正解できました。

講師
素晴らしい!「わかったつもり」をなくす習慣が、本番の力になったね。
▲AIのデータを見ながら、一問一問の質を確認する指導
自分の学習の「癖」を素直に受け入れ、一問への向き合い方を変えたことが、今回の大きな飛躍に繋がりました。
RESULT
3学期 総まとめテスト 27点アップ!
解説を熟読する習慣を身につけてからは、一気に得点力が安定。特に計算や思考の必要な問題で、粘り強く正解を導き出せるようになりました。
▲まんてん個別 竜野校 教室長
「解説を読む習慣」が最強の武器になる
正しい学習法を身につければ、努力は必ず結果に変わります。
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教室長からのメッセージ
M.Fさんの素晴らしい点は、自分の癖を素直に改善できたことです。当初は「気象の観測」や「モーター」などの単元で足踏みしていましたが、解説を熟読するようになってからは、粘り強く正解を導き出せるようになりました。中3への進級を前に、これ以上ない「最強の武器」を手に入れましたね!