まんてんストーリー
家族全員が泣いた、逆転合格。
「頑張ることって大事なことやねんなって分かりました。
周りの人が応援してくれるって、すごい幸せなことやねんなって」
過去最高
中2の三者面談で「どこの高校も行けへん」と宣告された藤島さん。
勉強のモチベーションは「ゼロ」でした。
そこから1日12時間の猛勉強を重ねるまでに成長したその軌跡を、教室長との対談で振り返ります。
教室長
そもそも、塾に入ろうと思ったきっかけは何だったの?
藤島さん
中2の三者面談で学校の先生に、「今の状態やったらどこの高校も行けへん」って言われてしまって……。それで友達に相談したら、「うちの塾おいでよ」みたいな感じで言われて、入りました。
教室長
当時の藤島さんは、部活や友達と遊ぶのが楽しくて、勉強へのモチベーションは本当に「0」でしたよね(笑)。
最初は塾も休みがちで、私たちもどうやって彼女のスイッチを入れるか、講師たちとミーティングで話し合っていました。
教室長
いろいろな塾がある中で、まんてん個別を選んだ決め手は?
藤島さん
この辺りをぷらぷらしてた時に、塾の前に「誰々が何点取りました!」みたいな掲示があって、あれを見たんです。お母さんから「同学年でもこんな点数取ってる子おるやん、塾入る?」って言われてたけど、最初は「別にいいわ」って。でも「高校行けへん」って言われたときに、友達に相談したら「ここ良いよ」って言われて、それが決め手かな。
教室長
最初は緊張しながら質問しづらそうでしたね。でも、まんてん個別は「質問のしやすさ」を何より大切にしています。講師陣には、生徒の表情から「どこでつまずいているか」を察知するように指導しています。藤島さんが素直に「分からない」と言えるようになったのが、成績アップの第一歩でした。
GROWTH STEP
「聞けない」から「聞ける」へ
心を開いて「分からない」と言える環境が、
逆転劇の出発点になりました。
教室長
入塾後、勉強スタイルに変化は?
藤島さん
勉強の「量」は、確実に多くなりました。多分、入塾前の10倍ぐらい増えたと思います!ただ勉強するんじゃなくて、「何のために勉強するか」を意識するようになりましたね。
教室長
中3春は1日1時間程度だった勉強時間が、部活を引退した6月後半には4時間になり、夏休みには朝から晩まで1日12時間も塾にこもって勉強するようになりました。面談で「何のために高校に行くのか」「将来どうなりたいのか」を何度も一緒に話し合い、ブレない軸ができたんだと思います。
教室長
長時間勉強のモチベーションはどうやって保っていたの?
藤島さん
夏休みや冬休みが終わったら、「好きなことができる!」って考えたのと、ちゃんと勉強して自分の行きたい場所へ行けたら、「夢に向かってやりやすいかな」って思ったからです。
教室長
素晴らしいモチベーションの立て方です。あの夏、自習室の指定席でひたすらテキストに向かう背中は、他の生徒たちにも良い刺激を与えていましたよ。「1日12時間やり切った」という事実は、今後の人生でも必ず大きな自信になります。
GROWTH STEP
「やらされる」から「自分で掴みに行く」へ
目的が明確になったとき、勉強時間は自然と
1時間 → 12時間へ、10倍以上に跳ね上がりました。
春から夏にかけて、苦手科目が一気に急上昇
教室長
夏の猛勉強の結果、中3の8月後半には理科の偏差値が36→43へ、社会が35→48へと一気に跳ね上がりました。
藤島さん
はい。でも、質の部分ではまだ納得いってないかも。「まだよくできたかなー」って反省点もあります。
教室長
実は、9月の中間テストでは思うように点数が伸びなかった時期もありましたね。藤島さんはすぐに相談しに来てくれて、一緒にテスト分析を行い、暗記のやり方や問題演習のペースを大幅に見直しました。その素直さと行動力が、彼女の最大の武器です。正しいやり方に軌道修正した結果、12月の期末テストでは見事に5教科過去最高得点を叩き出しました!
GROWTH STEP
「量」から「質」への進化
躓いても素直に相談し、やり方を見直す柔軟さが、
過去最高得点へと繋がりました。
教室長
試験当日の気持ちは?
藤島さん
友達からもらったお守りをずっと制服の胸ポケットに入れとって。不安になったら、それを叩いて安心してました。でも、やり始めたら「自分結構頑張ってた方やからいけるっしょ!」って感じでした。
教室長
直前の2月、私立高校が不合格でメンタルがガタ落ちした時期がありましたね。「公立も落ちるんじゃないか」という不安と戦いながら、それでも毎日塾に来て、泣きそうになりながら英単語を覚えていた姿が忘れられません。
教室長
合格発表、どんな様子でしたか?
藤島さん
お母さんと一緒に見に行って。結果を見た瞬間、家族全員泣いてました。「おめでとう」もあるし、「行ける高校が出来てよかったね」って言われて。
教室長
報告の電話をもらった時、私も塾で思わずガッツポーズをしてしまいました(笑)。一番心配して、一番応援してくれていたのはご家族です。泣いて喜んでくれるというのは、本当に心配していたからこその愛情ですよね。
「応援してくれる人がいるって、すごい幸せなことやった」
周りを敵やと思わずに、味方として協力しあって。色んなことあるけど、めげずに頑張ってほしいかな。
まんてん個別に入って、頑張ることって大事なことやねんなって分かったし、
周りの人が応援してくれるって、すごい幸せなことやねんなって分かりました。
教室長より
藤島さん、本当に合格おめでとう!
中2から通い始めて、這い上がって必死に頑張ったこの経験は、大学受験や今後の人生の大きな壁にぶつかった時、必ずあなたを支えてくれます。
「周りに感謝できる」という何よりの武器を身につけた藤島さんなら、体育教師という夢にも絶対に届きます。
高校でも、その明るさで頑張って!






