まんてんストーリー

「苦戦していた英語の偏差値が50に乗り、報われたように感じました」
小学生の学習内容に不安があり、「中の下」という危機感を持って中学に入学。
周りの成績が上がる中で焦りやしんどさを感じながらも、コツコツと学習を続けました。
最後まで諦めなかった3年間の歩みを高石殊利さんに聞きました。

教室長
殊利さんは中1の入学と同時に入塾してくれたよね。きっかけは何だった?
高石殊利さん
小学生の内容が不安だったこともあって、中学入学のタイミングで入りました。実際、中学校に入ってみたら自分の成績が中の下くらいで、すごく危機感を覚えたんです。
教室長
そうだったね。でも、そこから塾で勉強を始めて、手応えを感じた時期があったよね。
高石殊利さん
はい。中2の夏の模試で大きく点数が上がったんです。それで一気にモチベが上がりました!
GROWTH STEP
不安をバネにした努力と、成功体験によるモチベーション向上
「中の下」という危機感から目を背けず学習に取り組んだ結果、中2の模試で確かな点数アップを経験。これが今後の学習を続ける大きなモチベーションとなりました。

教室長
受験期に入ってからは、精神的にしんどい時期もあったんじゃない?
高石殊利さん
そうですね。友達も受験勉強を頑張る人たちが多くて。友達の成績が上がっていっている中で、自分はやっているつもりなのに、なかなか成果につながらなくてしんどかったです。
教室長
焦る気持ちがあったんだね。でも、そこで勉強を投げ出さなかった。
高石殊利さん
はい。受験を通して、言われる前に自分から勉強をするようになりました。
GROWTH STEP
焦りや苦しみを乗り越え、自立した学習姿勢へ
「やっているのに成果が出ない」という最も苦しい時期に直面しても、学習を止めることなく「言われる前にやる」という主体的な姿勢を身につけました。
定期テスト5教科平均点の推移

教室長
そして、受験直前の1月の模試で、ついに結果が出たね!
高石殊利さん
はい!ぎりぎりになったんですが、ずっと苦戦していた英語の偏差値が50に乗ったんです。少し報われたように感じて、すごく嬉しかったです。
教室長
本当によく頑張ったね。最後に、高校での目標や後輩へのメッセージをお願いできるかな。
高石殊利さん
高校でも勉強は頑張っていきたいです。後輩には、とにかく「コツコツやったほうがいいよ」と言ってあげたいですね。自分自身は、英単語をもっと頑張るべきだったと思っているので。

教室長より
3年間、本当にお疲れ様でした。小学生の内容への不安や、「中の下」という危機感からスタートしましたが、中2の夏に結果を出してからは見違えるように頼もしくなりました。中3で周りが伸びてきてしんどかった時期も、決して逃げずに「言われる前に勉強する」姿勢を身につけましたね。そのコツコツと積み上げる粘り強さは、高校へ行っても必ずあなたの武器になります。これからの高校生活も応援しています!
合格本当におめでとう!






