まんてんストーリー

内申点を大きく引き上げ、念願の推薦合格へ!
「無理だと思っていた第一志望に、まさかの推薦合格できました!」
中2の3学期、点数は伸び悩み模試はD判定。「もう無理かも…」と半ば諦めかけていました。
しかし約1年後、別人のような成績を叩き出しました。
劇的な変化の理由を櫻木さんに聞きました。

教室長
入塾前は芦屋高校が「D判定」だったよね。あの時はどんな気持ちだった?
櫻木さん
正直、もう絶対無理だなって心が折れかけていました。周りの子はどんどん成績が上がっているのに、私は2年生の3学期の期末テストで5教科280点まで下がってしまって…。何から手をつければいいのかも分からなかったんです。
教室長
焦る気持ち、すごく痛いほど伝わってきたよ。そこから「まんてん個別」に通うことになったきっかけは何だったの?
櫻木さん
親に勧められたのが最初ですが、体験授業を受けた時に「ここなら私のペースに合わせて、基礎からじっくり教えてくれる!」って思えたんです。先生がすごく話しやすくて、質問しやすかったのも決め手でした。
教室長
最初はつまずいているところまで徹底的に戻ってやり直したよね。しんどくなかった?
櫻木さん
大変でしたけど、先生が「絶対に挽回できるから!」って何度も励ましてくれたので、とりあえず信じてついていこうって思えました。「わかった!」っていう感覚が増えていくのが嬉しかったです。
GROWTH STEP
「わからない」を放置しない、基礎への立ち返り
成績が下がる原因の多くは過去のつまずきの放置です。焦る時期こそ基礎に立ち返り、スモールステップで「解ける喜び」を重ねることで、失いかけていた自信を確実に取り戻しました。

教室長
そこからの追い上げは凄まじかった!3年生の2学期期末テストでは、5教科合計で98点もアップして378点を取ったね。あの結果を見た時、どうだった?
櫻木さん
「え、これ私の点数!?」って何度も見返しちゃいました(笑)。特に苦手意識が強かった教科でしっかり点数が取れたのが大きかったです。テスト勉強のやり方がわかってきた気がしました。
教室長
本当によく自習室も活用していたよね。部活で疲れていても、塾に来て机に向かう姿が印象的だったよ。
櫻木さん
家だとどうしてもスマホを見たり甘えちゃうので、とにかく自習室に行くことを自分の中のルールにしました。わからない問題があっても、先生の手が空いている時にすぐ質問できたのがすごく助かりました!
教室長
さらに素晴らしいのは内申点だね。169.5点から184.5点へ、一気に15点も上がった。学校の授業態度や提出物への意識も変わったのかな?
櫻木さん
はい!塾で予習やテスト対策をしっかりやってもらったおかげで、学校の授業がすごく分かるようになったんです。手を挙げて発言できるようになって、授業が楽しくなりました。提出物も以前より自信を持って出せるようになりました。
GROWTH STEP
自習室のフル活用と「わかる」の好循環
環境を変えることで学習習慣を強制的に作り出しました。塾で理解する→学校の授業がわかる→内申点が上がる、という完璧な好循環を生み出したことが、推薦入試の挑戦権獲得へと繋がりました。
定期テスト 5教科合計点の推移

教室長
内申点が大きく上がったことで、念願だった芦屋高校の推薦をもらうことができたね。本番の面接は緊張した?
櫻木さん
心臓が飛び出るかと思うくらい緊張しました(笑)。でも、塾で何度も何度も面接の練習をしてもらっていたので、「あれだけ準備したんだから大丈夫!」って自分に言い聞かせて乗り切りました。
教室長
そして見事、逆転合格!合格発表で自分の番号を見つけた時の気持ちはどうだった?
櫻木さん
もう、嬉しすぎて言葉になりませんでした。一番に先生の顔が浮かんで、すぐ塾に報告しなきゃ!って思いました。D判定の時からずっと支えてもらったので、本当に感謝しかないです。
教室長
私もあの報告を受けた時は本当に感動したよ。最後に、これから受験を迎える後輩へメッセージをお願い!
櫻木さん
最初は「絶対に無理」と思っていることでも、正しいやり方でコツコツ頑張れば、結果は必ずついてきます。まんてん個別の先生たちを信じて、最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください!

教室長より
入塾当初は自信を無くして下を向いていることが多かった櫻木さんですが、「わかった!」という経験を重ねるごとに、顔つきがどんどん真剣に変わっていくのを感じていました。自習室でのひたむきな努力、そして「絶対に芦屋高校に行く」という強い気持ちが、あの奇跡のような大逆転合格を引き寄せたのだと思います。高校でも、この経験を糧に様々なことにチャレンジしてくださいね!
合格本当におめでとう!






