まんてんストーリー

部活との過酷な両立を乗り越え、D判定から第一志望へ!
「志望校に行きたい思いが強いほど、勝手に勉強できるようになる!」
中1の時は成績がひどく、集団塾のスピードについていけるか不安だった芽生さん。
「楽に就職したい」という気持ちから始まった塾選びでしたが、厳しい現実を知り意識が激変。
D判定からどうやって第一志望合格を勝ち取ったのか、リアルな声を聞きました。

教室長
中2の4月に入塾してくれたけど、そもそも何がきっかけで塾を探し始めたの?
芽生さん
中1の時の成績がひどすぎて…さすがに焦りを感じて(笑)。集団塾だとついていかれへんかったりしたら怖いから、個別指導がいいなと思って選びました。
教室長
入塾当初は「高専」を志望してたよね。理由はなんだったの?
芽生さん
はい、楽に就職できるかなと思って(笑)。でも塾長に「ちょっと厳しいで」って言われて、現実を見ました。そこから「勉強せなあかんな」って意識が変わりました。
教室長
現実を知ってからの行動の変化はすごかったね。自学自習の姿勢が全く変わった。
芽生さん
入る前はテスト前に1日1、2時間やって満足してたんですけど、入ってからはテスト2週間前から毎日自習室に行って、1日3時間は勉強するようになりました。それで300点いったことなかったのに初めて380点取れて、「めっちゃ伸びた!」って思いました。
GROWTH STEP
塾長の一言で「現実」を知り、自習の鬼へ
「楽だから」という理由で描いていた進路に対し、厳しい現実を突きつけられたことが最初のターニングポイント。そこで折れるのではなく、「やらなきゃいけない」と腹をくくり、テスト2週間前から毎日3時間の自学自習を徹底する習慣を身につけました。結果として過去最高得点を更新し、自信へと繋がりました。

教室長
中3の夏頃に「啓明学院に行きたい」と志望校がはっきり固まったよね。何が決め手だった?
芽生さん
最初は関学の高等部に行きたかったんですけど、難しくて…。啓明なら大学に上がれるし、学校の雰囲気も賑やかで友達もおったから「絶対入ろう!」って思いました。
教室長
ただ、夏期講習の時期は部活との両立で本当にキツそうだったね。
芽生さん
もうずっとしんどかったです(笑)。でも、午前は部活、午後は塾っていうルーティンを毎日固めて頑張りました。友達と一緒に自習室に行ったのも大きかったです。
教室長
模試でD判定が出た時もあったけど、心が折れずにモチベーションを保てたのはどうして?
芽生さん
絶対に啓明に行きたいっていう思いが強かったからです。D判定を見た時はショックでしたけど、逆に「これはマジで頑張らな!」ってやる気に火がつきました。
GROWTH STEP
諦めない心と、周りを巻き込む対策力
部活で疲労困憊の中でも「午前は部活、午後は塾」というルーティンを死守。さらに啓明学院の「5分間自己PR」という特殊な入試に対して、学校の先生や塾の講師など様々な人に原稿の添削と深掘り面接の練習を依頼しました。D判定という逆境をバネに、徹底的に対策をやり抜いたことが合格への道を開きました。
定期テスト 5教科合計点の推移

教室長
自己PRや面接の厳しい練習を乗り越えて見事合格!本当に頑張りました。念願の高校ではどんな生活を送りたい?
芽生さん
キラキラJKです!(笑)楽しく友達をいっぱい作って、部活もやって。もちろん勉強もしっかり頑張って、大学では良い学部に入れたらいいなと思ってます。
教室長
芽生さんならきっと充実した高校生活になるよ!ちなみに、将来の夢はもうあるのかな?
芽生さん
はい!将来は、建築デザイナーになりたいと思っています!
しんどい時期もあると思うけど、志望校に行きたい思いが強ければ強いほど、勝手に勉強できるようになります。だからその調子で頑張ってください!あと、中1・中2の早いうちから基礎をいっぱい固めておくと、後から苦しまないで済むと思います!

教室長より
最初は「楽な道」を選ぼうとしていた芽生さんでしたが、現実に向き合ってからの行動力と粘り強さは本当に見事でした。D判定からのスタートでも、部活との両立でしんどい時も、毎日自習室に通い続けた継続力が逆転合格の鍵でしたね。面接練習でも何度も何度も修正を重ね、本番で堂々と自己PRできたのは日々の努力の賜物です。高校でのキラキラJKライフ、思い切り楽しんでください!
合格本当におめでとう!






