まんてんストーリー

夏休み明けからの猛追で第一志望合格へ。劇的変化の裏側。
「行動するなら、早めに行動しておいて損はないと、自分は思います。」
中3の夏休み終わり、「そろそろ塾に行かないと」と焦りを感じていた池田くん。
しかし入塾後、驚異的なペースで学習を続け、別人のような成績を叩き出しました。
劇的な変化の理由とプレッシャーに打ち勝った秘訣を聞きました。

教室長
まんてん個別に入ったのは夏休み終わりぐらいやったね。あの時はどんな状況やったん?
池田くん
そろそろ塾に行かないと志望校に行けないなという状況だったので。チラシを見て、時間割も自分で決められて、好きな教科を受けられるのが良いなと思って入ろうと決めました。
教室長
確か、入塾する直前は5教科で300点くらいで、テストの点数が自分的には低いなと感じてたんよね。英語以外の勉強の仕方が分からないって言ってたのが印象的やったわ。
池田くん
はい。でも、ここなら勉強の仕方も分かるし、苦手な分野も教えてくれるので、ここで良かったなと思ってます。2学期の期末で400点越えた時は嬉しかったです。
GROWTH STEP
正しい「勉強の仕方」を知り、自立した学習習慣を確立
「英語以外の勉強法が分からない」状態から、塾で正しいやり方を習得。週3回・1日3時間のペースを受験終了まで一切崩さずに継続できたことが、2学期期末テストでの400点超えという大きな自信に繋がりました。

教室長
授業中も体調を崩すことが多かったから、プレッシャーに強くないのかなって唯一そこだけが心配やったんよ。12月でA判定が出てたのに、1月でC判定になった時はプレッシャーになってなかった?
池田くん
1月の模試は、自分の苦手な所ばかり出たので、家に帰ってから分かるまで復習したので、そこまでプレッシャーにはなってなかったです。
教室長
そうなんや、良かった!必要以上にプレッシャーになったら拙いなと思ってたわ。試験当日はどうやった?
池田くん
もう緊張しまくりでした。でも、問題を解いている時にほぐれました。試験が始まってしまえば、緊張もしなくなって、何なら実力も発揮できたんじゃないかって思います。最初が国語からスタートだったのが良かったです。
GROWTH STEP
判定に一喜一憂せず、「苦手」と冷静に向き合う力
直前期の模試でC判定が出てもパニックにならず、「自分の苦手が出ただけ」と冷静に分析。家に帰ってすぐに分かるまで復習するという徹底した課題解決能力が、本番での強さと逆転合格を生み出しました。
入塾から定期テスト、そして合格までのモチベーションの軌跡

教室長
合格発表当日はどうやった? 行けたって感じ? それともドキドキやった?
池田くん
数学を見直したら出来てなかった部分が多かったり、その日に家で、普通なら落ちない物が落ちてきたりしたので、ちょっと怖いな、縁起が悪いなって思ってました(笑)。
教室長
普段落ちてこない物が落ちてきたら、不吉やね(笑)。でも、合格の結果が出てて本当に良かった!高校に入ってから、どのような生活を送りたい?
池田くん
滅茶苦茶嬉しかったです。高校では、これまで以上に勉強も頑張りたいし、中学から続けているバスケ部に入って部活も頑張りたいと思ってます!

教室長より
入塾当初、「英語以外の勉強の仕方が分からない」と話していた池田くん。しかし、そこからの行動力と継続力は目を見張るものがありました。週3回、1日3時間のペースを受験が終わるまでやり抜いた意志の強さが、2学期期末の400点超え、そして龍野高校合格という結果を引き寄せました。
直前模試でのC判定や体調不良というピンチにも動じず、「分からない所を家で復習する」と冷静に対処した姿勢は本当に立派でした。高校でも持ち前の真面目さとバスケへの情熱で、さらに大きく成長してくれることを楽しみにしています!
合格本当におめでとう!






