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住吉駅前教室
【定期試験分析】住吉中学校2年生 1学期期末試験
2026.07.24
今回は、住吉中学校で実施された2年生の1学期末テスト(数学)を例に、出題傾向を分析していきます。学校のテストの「狙われやすいポイント」を知ることは、次のテストで得点を大きく伸ばすための第一歩です。日ごろの学習法を見直し、次回で高得点を掴むための具体的なヒントをつかみましょう!
今回のテストは、2年生の1学期で学習する「式の計算」の単元全体から幅広く出題されました。単元別の構成比率は以下の通りです。
最も問題数が多かったのは「式の計算」で、全体の約半分を占めています。基礎的な計算力はもちろんですが、「式の利用」に関する証明・説明問題が全体の3割以上を占めている点がこのテストの大きな特徴です。
問題形式別の割合を見ると、住吉中学校の数学テストにおける独自のこだわりが見えてきます。
計算問題だけでなく、文章題や図形・規則性と絡めた応用問題が8問出題されており、思考力を問う割合が高くなっています。さらに、自分の言葉で論理的に説明させる記述問題や選択・穴埋め形式の証明問題がしっかり組み込まれていました。
今回の住吉中学校のテスト分析から、上位点を目指す上で押さえておくべきポイントを3つ解説します。
「連続する2つの奇数の和」や「あまりのある自然数」など、文字を用いて数学的性質を説明する問題が連続して出題されています。丸暗記ではなく、「なぜその式になるのか」という論理展開を正しく書けるかが平均点超えの分岐点となっています。
単項式の乗除や多項式の計算では、累乗を含む複雑な計算や分数が交ざる式が多く見られました。また、等式変形や式の値でも、先に式を整理してから代入するなどの手順を踏まないと時間が足りなくなる構成になっています。
陸上トラックの走幅による距離の差を計算する問題や、図形の中に並んだ数の規則性をみつける問題など、最後の設問では高い思考力が求められました。教科書の章末問題レベルまで深く理解しておく必要があります。
次の定期テストでさらに点数を伸ばすために、今から取り組むべき具体的な学習法をアドバイスします。
- 「説明問題」の型を完璧に暗記・再現する:文字式の証明は「仮定(文字でおく)→計算→結論」の基本パターンが決まっています。模範解答を見ずに自力で最後まで書けるようになるまで繰り返し練習しましょう。
- 途中式を丁寧に書き、計算ミスをゼロにする:符号のミスや累乗の計算順序で失点する生徒が多く見られます。日頃からノートに途中式を省略せず書く習慣をつけましょう。
- 文章題・発展問題への対応力を磨く:基本の計算問題が早く解けるようになったら、学校のワークの「章末問題」や「発展・応用」に必ず挑戦し、初見の問題に対する粘り強さを養いましょう。
まんてん個別では、学校ごとの出題傾向を把握したうえで、一人ひとりに寄り添う個別指導を行っています。
住吉中学校の出題傾向に合わせた個別指導で、次のテストの点数アップを目指しませんか?お子さまの苦手単元の克服から応用問題の対策まで、マンツーマンで丁寧にサポートします。










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